
コロナ禍を経て、IFAスクールを生徒が集まらず
閉校せざるを得なくなり、
私自身の耳の手術を閉校を待ってから行い、
その後、体調が思うように回復せず・・・
といった経緯を経て、
やっと次の段階にたどり着いた感じです。
本当は去年あたりから始動すべきだったのですが、
去年は丸々、一年あまりを
ロバート・ティスランド先生の研究機関、
ティスランドインスティテュートのオンラインレッスンに
費やしました。
これは本当に素晴らしい講座で、
日本語で受けることができます。
私のように耳が不自由だと 字幕が必須なわけですが、この字幕を
「精油の安全性ガイドブック第二版」を翻訳された、ロンドン在住の 池田朗子先生が担当されていらして、
講座の内容が素晴らしいんです。
そして、普通のオンライン講座だと、その場限りですが、この講座はいつでも質問を受け付けていて
何度でも期間中は見直すことができる。そして、受講生同士のセッションもあります。
何より素晴らしいのは、この講座のクオリティーの高さと、質問に、池田先生が答えてくださるのですが、
渾身の回答を寄せてくださって、 池田先生でわからない部分は、なんと、ロバート・ティスランド先生に
質問してくだり、その答えが返ってくるのです。
講座自体は、ここ2年くらいにアメリカで行われたオンライン講座と同じ内容です。
受講生の方のキャリアは 第一線の方から、初心者の方まで様々のようでした。
アロマサイコロジー という、アロマが認知症やうつや心理的問題にどのように効果があるのかを
最新のエビデンスや研究データから ロバート先生が解説してくださるコースと
精油の安全性についてのコース を受講させていただきました。
試験もあり、難しかったです。
というわけで、無事に、2つのサーティフィケートをいただくことができました。
私は、なりふり構わず質問しまくっていたので、池田先生には大変大変お世話になりました。
池田先生はじめ、アロマテリ(この講座の配信会社)の志馬先生、スタッフの皆様には
深く感謝申し上げます。
つい、先日、このティスランドインスティテュートのオフ会が 東京で開催されました。
会場は、自由学園の明日館という、あの、フランク・ロイド・ライト氏の設計の
素敵な学校です。
池田先生、志馬先生にもお目にかかることができました。
というわけで、去年どっぷり学んだティスランドインスティテュートの内容を
どのように、皆様にシェアしていったらいいかを
模索中です。
皆様のお役にたてるようにしたいと思っています。